2011-12-14

Band : Each Other , Quaker Parents

最近気になるカナダのバンド。現在はモントリオールだったりしますが、今回はノバスコシア州ハリファックスが原点となっている(または現在も)バンドを2つ。というか別のバンドのつもりでしたが結果、非常に繋がりまくってました!(笑)
ハリファックスと言えばHalifax Pop Explosionの開催地でもあり、まだまだ良いバンド沢山居そうな気がする。自分的にまだまだ未開拓の土地。要チェック〜!


 Each Other
ハリファックス出身で、元々はメンバーのBradとMikeが組んでいたYork Redoubtというバンドに始まる。2009年にセルフタイトルのLPをリリースするも解散、メンバーを替え2人は今度はLong Long Longとして活動。2010年頃からbandcampとカセット作品を地元のレーベルHot Money Recordsから立て続けに、さらにブリティッシュコロンビア州、ビクトリアのFan Club Music Club Records から7"をリリースしてきてる彼ら。
現在バンドはEach Otherに改名し、モントリオールに活動の場を移している。bandcampに書いてあるのを見ると、元の2人は変わらないが、メンバーも減りつつチェンジしてBrad Loughead、Mike Wright、Christian Simmonsのトリオらしい。(以前はベースが主だったMikeもVo/G/B)そして間を空けずして今年の10月にはミニアルバムとも言える6曲入りの最新作「Taking Trips」もリリース。セルフリリースでカセットも出していて、のちにPrison Artから再発もされている。程よいゆるさを残しつつメロディ重視、アグレッシヴなリズム。色んな要素をごった煮にしてる割にはカラッと明るい印象。でもひとクセあるのはお決まりで、(過去の曲のタイトルがやたら長い等 笑)特に魅力的なのは明暗の付け方が鮮やかな所。予測不可能で聴いててわくわくします。Long Long Longと聴き比べると音楽性は似ていると言えますが、トリオになった事でEach Otherはよりぐっとまとまった印象で、ハーモニーも磨きがかかってる。曲名もスリム
ちなみにアルバムは購入者に値段をまかせる形になってます。2年間で結構こまめに発表しているので多作なタイプなんじゃ!?活動地点を変えた事もあり、今後の展開がどうなるのか気になります!
【関連記事:2012年3月に7"をリリース】


現在のEach Otherの動画が見つからなかったので、Long Long Long時代の動画を。

今年始めの映像。この途中からの曲調の変化に注目!音源でも8分を超える長尺の曲。が、全然長さは感じません。メンバーはドラマー以外まだ若い気がするのですが…?と思ったらなんとドラマーは元Dog DayのRob Sheddenとの事!※参考記事(現在Each Otherになってからは脱退している)

この突っ走ってる感もカッコ良かったりします。でもジャケの写真が毎回オサレ〜なのも注目。



Quaker Parents
2008年から活動しているハリファックスのトリオ。Mark Grundy (Vo/G)とJ. Scott Grundy(Dr) 兄弟にBrad Loughead(Ba)がメンバーですが注1、なんとベースのBradはEach Otherのメンバーでもあり、Special Noiseでもプレイしていたのでつまり3バンド掛け持ちという強者っぷり!(他にもある模様)どうりで似てるし共通点があるなぁとは思ってましたが、まさかの別バンドでした。Each Otherがモントリオールに移った事により現在はQuaker Parentsの活動の時はわざわざハリファックスに戻ってきているようです。それすごい(笑)※参考記事
注1:2012年に入ってからのライヴ映像を観るとは必ずしも居る訳では無いみたい。あれ、抜けた?)

これまでに3作品をリリースしていますが、このバンドもLong Long Longと同じくHot Money Recordsからカセットを出しています!脱力系ヴォーカル&ガレージ的なサウンドがなんとも爽快!でも力を抜きつつ、ざっくばらんな様でメロディがさり気なく良いんです!そして絶妙な間とにぎやかなリズムがいい感じにミックスされて、ユニークな側面も垣間見えます。この風通しの良さはハリファックスという土地の一種の特徴でしょうか?と勝手に想像してしまいます。極めつけはbandcampで全音源がなぜかフリーダウンロード可能という太っ腹っぷりです。いいのか!?(もちろんダウンロードしましたが!笑)どれも素敵でフリーなのは申し訳ないぐらいです。



 


QUAKER PARENTS - Teeshirt from Mitch Fillion (southernsouls.ca) on Vimeo.
これはおそらくBrad君(左の人。ん、眼鏡じゃないとイケメンかっ!?)がハリファックスに帰って来た時に収録されたビデオ。アコースティックも映えるなぁ〜しみじみ。


今年の夏のライヴ映像。パワフルで楽しそうなとこもナイス!!

ところでこのHot Money Records、運営しているのは実はEach OtherのMike WrightとQuaker ParentsのMark Grundy。ここまで来てなるほどすぎます!現在は更新が止まっているのでどうなっているかは不明ですが、2005年頃から作品をリリースしていて他のバンドも気になります。→http://hotmoneyrecords.com/

記事の一部、内容追加しました。12/23、2012 3/28) 

2011-12-03

Dr.Dog new song : "That Old Black Hole"

フィラデルフィアのDr.Dogが6枚目のフルアルバムとなる「Be The Void」を来年2/7にAnti-Recordsからリリースするのですが、ニューアルバムからの新曲"That Old Black Hole"のビデオも公開されました!

前作Shame, Shame」からドラマーがEric Slick(例のTから始まるあだ名シリーズはTeach。なぜかツイッター担当 笑)とさらに最近ではパーカッション、ギターのサポート等でDimitri Manosも加わり、いつの間にか現在は6人組になってます。Shame, Shame」は全米44位とかにさり気なく入ってたりライヴ映像を見る限り、本国ではかなりビックなのかもしれません(←想像)それに伴いアルバムを出すたびに昔の様な「ローファイ感」が薄まってきて代わりに「今風感」がアップしている彼らですが、今回もさらにぐっとスマートな印象。緩やかにイメチェンしてる気がする。でもなぜハムスター…?と若干謎ですが(可愛いけど)公開されてるジャケといいビデオなどのアートワークがDIY風なのは今でもしっかり健在なのが好印象です。というか実際今でもバンド自体はそうなもかもしれない。

「Be The Void」ジャケはこんな感じ↓




みんなでわいわい話しながら詰めてるのは11/25にリリースされたControl Yourself/Warrior Man 7”(どちらも新曲)

Dr.DogのオフィシャルHPでもツアーの日程等が発表されてます。これは何回も言ってるけど 来日しないかなぁ…マジで。ライヴも絶対良いと思う。


新曲Control Yourselfもすでにライヴで演奏してるのか!トビーの派手なシャツに目が行きますが(笑)なんか印象がやっぱ明るい!良いね〜




これは昔7"でもリリースした、Architecture in Hellsinkiの”Heart it Races”の カバー曲。これもかなり良いんだよなぁ。

人数も増えてますますパワフルになってるであろう「Be The Void」に期待!(来日も!)

2011-11-28

Novels : EP (2010)

ご存知Born RuffiansとTokyo Police Clubと言えばどちらもカナダ、トロントのバンド。今までも対バンは何度かしてる様ですが、来月12/8〜10の3日間トロントのPhoenix Concert TheatreでSaid The Whaleと共に再び共演する様です。ううっ、行きたすぎるぞ…!(クリスマス的な?確か去年も冬だった気が)もうすでにチケットもソールドアウトになってる日もあるようでさすが本国での人気がうかがえます。
去年にデジタル&ライヴ会場限定でリリースされたBorn Ruffiansの「Plinky Plonk EP」に収録されている"First Date Kid"という曲でもヴォーカルにTokyo Police ClubのDaveが参加してるし↓
音楽性(というか雰囲気)も共通する部分あるのでやっぱ仲良いのかね〜と思ってましたが、2010年にもさりげにコラボ バンドが!!(今更知りました!)

Novelsというバンド名でBorn RuffiansのVo/G Luke LalondeとTokyo Police Clubのkeyboard/G 担当、今年ソロ作もリリースしているGraham Wrightを始め、さらにWill Currie (Will Currie & the Country French)、Dean Marino (EX~PO) 、 Jay Sadlowski (Jay Sad)となんだか書いてて盛りだくさんですが全員カナダのバンド、5人からなるスペシャルなメンバー構成となってます。CD等のリリースはしていない様ですが、バンドのサイトで5曲入りEPをフリーダウンロードで発表していました!→Novels


ダウンロードした曲を聴いたり唯一あるこのビデオシリーズを観ると分かるのですが、5曲とも作曲者が違う、ゆえにヴォーカルも!でもこれだけ全員違うバンドなのに統一感がありながらもそれぞれの個性がキラリと光る素敵〜な完成度!良い所を最大限にミックスした様な。しかも結構なマルチプレーヤーっぷり。がっつり話し合いとかしてますね。熱いです!
ちなみに前も書きましたが最近Tokyo Police Clubはカバーソングプロジェクトを行ったり、Born Ruffiansは「Farmhouse Video Blog」と題してレコーディング(いや、大体遊んでいる…笑)ビデオブログをHPにこまめにアップしてたり。元CaribouのバンドメンバーのAndyさんはもう正式メンバーでいいのだよね。Wikiにも載ってるし。どちらも次作が気になります!!

2011-11-08

Thee Oh Sees

6月にアルバム「Castlemania」をリリースし11/15日にも今年2枚目のアルバム「Carrion Crawler/The Dream」をもうすぐリリース!というサンフランシスコのThee Oh Sees。相変わらずなリリース頻度で何とも頼もしい&嬉しい限りなのですが、最近のライヴ動画(夏以降)ではなんとドラムが1人増えてツインドラムに!息もぴったりで良い感じだし、この人なんか存在感があるなぁとぼんやり思っていたら…これがなんと元A-Frames のドラマー、そしてThe IntelligenceのVo./GであるLars Finbergだって事が判明!!(ちょい悪兄貴とか勝手にあだ名付けてすみませんでした!笑)

 4月の時点でこの記事にバンドはもうすぐ5人になると書いてあるし、Thee Oh Seesのウィキにもがっつり名前書かれているのでメンバーに加入したって事で良いんでしょうかね…?The Intelligenceの方はどうなっているのかは謎です…
さらにLars Finbergの日本のインタビュー(The Intelligenceでの)も発見。短いながら情報が色々と濃い!!↓
SHIFT CITY GUIDE : SEATTLE /ラース・フィンバーグ
…あのー。上から人が落ちて来る事なんて滅多にないと思います!(笑)なんだかちょい悪のちょいを外したくなります。
追記:2012年7月現在などのライヴ映像では元の4人組に戻っているようです…脱退?
************
そんなラース兄貴(また勝手に言ってる)が加わりますますパワーアップしたThee Oh
Seesのライヴ映像を幾つか。







※やはりギターも弾いてます!これでベースレスの3人ギターという状況に。(多分時期的にハロウィンで1人だけ犬の着ぐるみのメンバー居ますがそれは触れずに行きます。笑)

今公開されてるニューアルバム「Carrion Crawler/The Dream」から公開されてますが、今回はガレージ/サイケ色強めでバッキバキにかっこいいです。「Castlemania」よりイメージ的に激しめな気がするのですが…アルバム楽しみ!!
  Thee Oh Sees - "Carrion Crawler" by rockedition 
 


あと最近気がついたんだけど、HPあるんだよね。レイアウトもバッキバキ(笑)↓
http://www.theeohsees.com/ 

※関連ブログ記事:Thee Oh Sees / Putrifiers II


2011-10-25

2011 favorite UK band

元々どこ出身とかって本当はあんま関係ないのかもしれない。最近好きで聴きまくっていてこの言い方は少し微妙だけど、USにもすんなりリンクするUKのバンド。今回はあえてライヴ映像だけに絞って集めてみました!ライヴも滅茶苦茶良さそう!!しかもこの4バンドはスプリット出したり、ツアーしたりと実はかなり交流がある。というのは聴いてくうちに知りました(笑)なるほどそう言われてみれば…!!

Male Bonding

2008年から活動しているロンドンの3人組。Sub Pop所属。
いかにもUSっぽいオルタナ、グランジとかいうフレーズが思いつきますが、ストレートなリズムの中に垣間見えるしっかりとした美メロ感。頭が爽やかになります!2枚のアルバムどっちも好きですが、新作の方がくっきりしてる気ががする。

RELAX. MALE BONDING CRAP SHOOT
subpop:Male Bonding


Mazes 

こちらは所変わってマンチェスター出身の4人組。FatCat Records所属で2009年結成。グランジ要素がやや強めな感じがプンプンします!でも曲自体はロウファイめで人なつっこさがあって素敵です。(もっと取っ付きにくいかと勝手な思い込みしてた)胸キュンな気分です(笑)このライヴ映像はもろグランジ色強めなタイプのですがこれも良い。 MAZES  
FatCat Records : MAZES  
p-vine:MAZES(日本盤)


Fair Ohs 
このブログでも何回も書いてるロンドンのトリオ。一番UKっぽく無い&ゴツい感じがします。元々ハードコアバンドなのが頷ける(見た目も)ゴリッゴリの演奏になぜかトロピカル要素が加わり、聴いていて無条件に楽しい!!とか書きましたが所々見え隠れする茶目っ気や夏の夕暮れが似合いそうな曲もあるのがセンチメンタル。

Fair Ohs
RALLYE LABEL : Fair Ohs (日本盤)

 

Cold Pumas 
こちらはブライトンの3人組。このバンドはこの括りでいいのか迷いましたが上のバンドと親交があるし好きなので。反復するリズムにノイズ感溢れるサウンド。聴いていると麻痺してきそうでしびれます!ぐわーっと歌まで飲み込む勢いで、どんどん曲の印象が変わってくのも面白いです。ちなみにメンバーはFaux Discxというレーベルをやっていて、ぞくぞくリリースしてます。 

COLD PUMAS 

Chad VanGaalen / Cassette Tape Series

今年5月にニューアルバムをリリースし、現在がっつりツアー中のカナダはカルガリーのChad VanGaalen。以前から音源を録り貯めているようで(笑)過去5年分の曲を8本のカセットテープでリリースされるようです。…と言ってもまずはツアーでのみ購入可能。のちにFlemish Eyeのショップからリリースもされる予定らしい ↓
(12/13 update:  ショップでも販売開始されてました!
現在8本のテープから1曲づつ公開されてます!
 
Chad VanGaalen Tape Collection by FlemishEye
各カセットにはタイトルが付いていて、これを聴くと彼のもう1つのプロジェクト、Black Moldの様なインスト曲や実験的な曲もあれば、ほっこりしているフォークソング的な曲もありでかなり多様な予感…!
オンラインなどで買えるのがいつかはまだ発表されていませんが、今回のアートワークももちろん本人が書いてる。カセットのカバーも公開されていていつものサイケで不思議な絵が炸裂です! 良いなぁ〜↓

******************

【やや最近のライヴ映像から】

最新アルバム、「Diaper Island」からアップテンポな"Replace Me"
とてもカッコいいのですが、チャドさんのギターに注目!ネ、ネックが無い(笑)色々改造されててもはやこれはギターなのか…きっと何か理由があるはず!謎です。



こちらも最新アルバムの曲。観客に何か言われてぶーっ!とぶさけるあたりからしてウケるのですが、MCで言っている通りやはりこの曲、奥さんについての曲だったのか!それ素敵じゃんか!

【おまけ】

このビデオはアメリカの子供番組「Yo Gabba Gabba!」がアップしている!?ちなみに2006年に楽曲提供していたみたい。(Wiki調べ)
これ子供の時に観たら絶対覚えてると思う…!

2011 10/12 James Blake@恵比寿LIQUIDROOM

少し間が空いてしまい…って感じですが、かまわず書きます(笑)それでもこのライヴを観に行けて本当に良かったと今でもつくづく思う。
会場が19時と若干遅め(海外に比べたらまだ早い方かと思いますが)で前座が30分ほどで終わり、始まる頃には21時前になってました。
まだかまだかと待つお客さんからも明らかに「期待してます!」という雰囲気がビシビシ伝わってきます。年齢層的には案外幅広く、男性の方が多め。
James Blakeがまず1人で登場。想像以上に背が高い(そしてイケメン。笑)素朴な雰囲気の青年という感じでさらっと登場。静かにキーボードの椅子に座って10月にリリースされたEPからの曲、"Enough Thunder"でしっとりと幕を開けた。
…これがJames Blakeなのか!と思わず息を吞むような存在感。

思わず口を開けて見入っていると、次にドラマーとギター&サンプラー(ベース音的な低音も兼ねている?)が加わり3人編成のバンドセットになるとまた表情がころっと変わる。"Unluck"はアルバムで聴くより重厚かつビートが耳に残る。そこにエフェクトが加わり様々な感情を含んだ様なヴォーカルで、完全にもう世界が確立されている。
す、すごい… "I Never Learnt To Share"はシンプルな歌い出しから序々に音が加わり、後半盛り上がり方が本当に鳥肌。続く"Lindisfarne"も"To Care (Like You)"も圧倒的なサウンドと共に、James Blakeのヴォーカルが本当に魅力的。
後ろにいた人は曲が終わるたび「すげぇ〜!」と叫んでいたがすごく分かる(笑)お客さんの反応もかなり良い。皆それぞれに熱心に聴き入り拍手を送っていた。
  "CMYK"は最後の方は かなりダンサブルさも感じたし、Feistのカバーの"Limit To Your Love"もやはり最高。耳に直接鳴る様なあの低音もすさまじい。(歌い出だしをミスって止めてしまったハプニングはむしろ好感 笑)最後はThe Wilhelm Screamで締めた後、アンコールはDigital Mystikzの"Anti-War Dub"をバンドセットで演奏し、最後は1人でJoni Mitchellの"A Case of You"のカバーで締めくくり。これがなんとも感動的。

音源で聴く様な立体的なエフェクトはライヴじゃそこまかな〜とか甘い事を考えて私が間違いだった。ものすごく立体的でライヴで観る方が遥かに濃厚!ステージ横にPAが居て操作してるのは見えたけど、それだけでは無く、あちこちに工夫やしかけがあるようで、しくみがよく分からない(笑)でもバンド全体でかなり絶妙なタイミングで演奏しているのだろうなぁ。

印象的だったのは1曲1曲をしっかり区切っている気がした。というのも曲が終わるごとに照明を落としていて、次の曲とのちょっとした間を空けていたように思えた。(気のせい?)その効果もあるのか、確かにどの曲も似た感じが無くて、印象が異なるので観ていて全く飽きない。次はなんだ!?とわくわくしてしまう。
アルバムでの一貫としたクールさとはまた違い、ライヴで観る攻撃性や爆発力にビックリした。全体的な演出力もスバ抜けてるし。正直、ポスト・タブステップとかよく分かんないけど、そんな理屈無しにただただ魅了されるし、広範囲の人にスッと響くと思った。
これは一生覚えておきたい、いや覚えて居られる様なとてつもないライヴだった…。
あと James Blake、MCでの日本語の発音がめちゃウマ!(笑)ツイッターでも来日中わざわざ日本語でツイートしてくれる所なんて凄いと思った。このツイート も気になりまくるのですが…また来て欲しい!!


 
 ******************

海外のフェスのライヴ映像でしょうか。大きい会場で聴いても良さそうだなぁ…


これは先月KCRWスタジオライヴ映像。他にも数曲演奏したようです。